寝室のお掃除

【︎1】窓を開けて換気します。

寝室のお掃除をする前に窓を開けて換気をします。
窓を開けて換気をすることで、お部屋の停滞していた空気を替えていきます。
窓を開けて寝室の入り口も開けておくと尚、部屋の空気の流れが良くなります。

【︎2】ホコリ落とし

壁やクローゼットやランプなどのホコリを落として行きます。
ベッドサイドテーブルの明かりのホコリを取り、テーブル上のリモコン・小物等を両手で持ち移動させます。
テーブル上のホコリが取れましたらリモコンはテーブルに対して直角に置き、小物はベッド寄り下に落ちずらい位置に置きます。

【︎3】ベッドのお掃除

ベッドは一番湿気が多いと言われている場所です。
湿気が籠るとダニなどが増殖してしまうので週に1回の程度でシーツと枕カバーはお洗濯する事をお勧めします。

  1. シーツ、枕カバーの洗濯
    まず、洗濯できる物は洗濯してしまいましょう。
  2. マットレスに掃除機掛け
    掃除機掛けは念入りに行いましょう。
    ベッド専用のお掃除器があればいいですが、普通の掃除機しかない場合は床に触れる部分を外し、手元だけにしたら綺麗な布に除菌スプレーを吹きかノズル部分を拭いて下さい。
    マットレスを掃除する時は、繊維を傷つけないように丁寧に行ってください。
    表裏や側面までしっかりと掃除機をかけましょう。縦方向にかけた後、横方向にもかけてください。
  3. マットレスの換気
    お外に出せるなら出した方が換気がしやすいですが、お外には出せない物も多いと思います。
    その時は、壁にマットレスを立てかけて出来るだけ多くの窓を開けて換気しましょう。
    どうしても、重くて立てかけられない場合は、マットレスの表面だけでも換気しましょう。

~ワンポイント~
「ローテーション」と言って、マットレスの表裏の変更や向きの変更を行うだけでダニやカビの発生抑制に効果があります。
また、マットレスのスプリングにかかる圧力を一カ所に集中させないことでマットレスが長持ちします。

【︎4】ベッドを整えます。

ベッドを整えていきます。
シーツに寄ったシワを伸ばします。枕カバーも寝ている間にシワが寄りますので枕の端と枕カバーの端が合うように真っ直ぐカバーの中に入直します。
タオルケット・毛布・かけ布団はベッドに対して左右対称になるようにかけます。

【︎5】掃除機をかけます。

まず、ベッドの下に物がないか床には家具以外の掃除機をかける時に吸い込んだり倒しやすい物はないか確認します。
もしも倒しやすい物がある時には一番先に、そこの場所から行います。
両手で床に置いてある物を移動させて掃除機で、その場所を吸い込んだら元の場所に戻します。
あとは寝室の奥から手前に掃除機で吸い込んでいきます。
特にベッドの下に空間がありますとホコリ等が貯まりやすいのでベッドの下も掃除機で吸い込んでいきます。
使用しているお掃除道具一覧
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