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投稿日: 2026/08/24 作成者: 平山和義 

8月の終わりにおすすめ!夏の疲れを癒す「豚肉と夏野菜のさっぱり南蛮漬け」

8月も終わりに近づいてきました。

まだまだ暑い日が続いていますが、夏休みやお盆休みを終えて、少しずつ普段の生活に戻り始める時期でもあります。

この頃になると、

「なんとなく疲れが取れない」

「暑さで食欲が落ちている」

「毎日の料理を考えるのが大変」

と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな8月の終わりにおすすめしたいのが、豚肉と夏野菜を使ったさっぱり南蛮漬けです。

酢の酸味でさっぱり食べられ、冷蔵庫で冷やしておけば、暑い日の夕食にもぴったり。

夏野菜をたっぷり使えるのも嬉しいポイントです。

8月の終わりは「さっぱり料理」がおすすめ

暑い日が続くと、冷たい麺や簡単な料理が中心になりがちです。

もちろん、暑い日に無理をして料理をする必要はありません。

ただ、夏の終わりには、少しずつ食事の内容を整えていくことも大切です。

そこでおすすめなのが、

  • 豚肉
  • なす
  • ピーマン
  • 玉ねぎ
  • パプリカ

などを使った料理。

彩りもよく、作り置きにも向いています。

今回は、揚げ焼きにした豚肉と野菜を甘酢に漬け込んで仕上げます。

豚肉と夏野菜のさっぱり南蛮漬け

材料(4人分)

具材

  • 豚こま切れ肉 300g
  • なす 2本
  • ピーマン 2個
  • パプリカ 1/2個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 片栗粉 適量
  • サラダ油 適量

南蛮酢

  • 酢 大さじ4
  • しょうゆ 大さじ3
  • 砂糖 大さじ2
  • だし汁または水 大さじ3
  • ごま油 小さじ1

お好みで、

  • しょうが
  • 赤唐辛子

を加えてもおいしく仕上がります。

作り方

① 野菜を切る

なすは食べやすい大きさに切り、ピーマンとパプリカは細切りにします。

玉ねぎは薄切りにします。

玉ねぎの辛味が気になる場合は、少し水にさらしておきましょう。

② 南蛮酢を作る

ボウルに酢、しょうゆ、砂糖、だし汁、ごま油を入れて混ぜます。

ここに玉ねぎを加えておきます。

③ 野菜を焼く

フライパンに油を入れ、なす、ピーマン、パプリカを焼きます。

しんなりしたら、南蛮酢の中へ。

④ 豚肉を焼く

豚肉に片栗粉を薄くまぶします。

フライパンで両面を焼き、火が通ったら南蛮酢に加えます。

⑤ 冷蔵庫で味をなじませる

全体を軽く混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

少し時間を置くと、豚肉と野菜に南蛮酢の味がなじんで、さらにおいしくなります。

食べる直前に冷蔵庫から出して、お皿に盛り付ければ完成です。

8月の終わりに嬉しい「作り置き」

この料理の嬉しいところは、まとめて作っておけること。

夕食のたびに一から料理をするのではなく、時間のある日に作っておけば、忙しい日は冷蔵庫から出すだけでも一品になります。

ただし、作り置きする場合は、料理を早めに冷まして冷蔵庫で保存し、清潔な容器・箸などを使うようにしましょう。

保存期間は食材や調理環境によって異なるため、長く保存しすぎず、なるべく早めに食べ切るのがおすすめです。

夏の終わりは「料理を頑張りすぎない」ことも大切

8月の終わりは、夏の疲れが出やすい時期。

料理を毎日何品も作ろうとすると、それだけで負担になってしまいます。

そんなときは、

主菜+簡単な副菜+ご飯+汁物

くらいのシンプルな献立でも十分です。

南蛮漬けのように、野菜とお肉を一緒に食べられる料理を一品作っておけば、献立を考える負担も少なくなります。

9月に向けて、少しずつ食卓も秋へ

8月が終わると、少しずつ秋の食材が店頭に並び始めます。

まだ暑さは残りますが、

  • きのこ
  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • さんま
  • れんこん

など、秋を感じる食材を少しずつ取り入れていくのもおすすめです。

「夏野菜を楽しむ料理」から「秋の味覚を楽しむ料理」へ。

季節の変化を食卓から感じられるのも、家庭料理の楽しみのひとつです。

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