STAFF BLOGアールメイドスタッフブログ
弊社スタッフが家事についてのノウハウを発信します。
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こんにちは、アールメイドです。
ここ最近は、急に真夏日になったかと思えば、気温が20度を下回る日もあったりと、寒暖差の激しい日が続いていますね。皆さま、体調など崩されていないでしょうか。
インフルエンザが流行りだしたなんて話もちらほらと聞こえてきて、体調管理に気をつけなければと気を引き締めた次第です。2026年も残すところあと2か月ほど。元気に一年を締めくくれるよう、健康管理にも一層気を配っていきたいですね。
さて、今回は少し話題を変えて、スニーカーのお手入れについてご紹介します。
皆さまは、普段スニーカーのお手入れをどのようにされていますか?
筆者は、昔からスニーカーは「手洗い派」です。子どものころは、毎週お風呂場で衣類用洗剤とたわしを使い、ゴシゴシと洗っていた記憶があります。
最近では、靴のクリーニングを受け付けているお店も増えているようですが、できれば自宅で手軽にお手入れできるとうれしいですよね。
そんな筆者が以前から悩んでいたのが、レザースニーカーのお手入れです。
2年ほど前に新しいスニーカーを購入したのですが、アッパー部分が天然皮革製でした。革製のため、いつものように水につけて丸洗いするわけにもいかず、かといって頻繁にクリーニングに出すわけにもいかず、悩んでいたところ見つけたのが泡タイプのシュークリーナーでした。
最近はネットだけでなく小売店でも見かけることが多くなりました。水を使わずにお手入れできるということで、これは便利そう!と思い、さっそく購入してみました。
色々な商品がありますが、今回使用してみたのは「HiCool Wash(ハイクールウォッシュ)」です。

今回は、実際に使ってみた感想をご紹介します。
※本記事は筆者個人の使用感に基づくレビューです。汚れの種類や靴の状態、素材などによって仕上がりは異なりますので、参考としてご覧ください。
1.HiCool Washの使い方
まずは、基本的な使い方をご紹介します。
靴の表面の汚れを落とす ブラシを使って、表面についたホコリやゴミを取り除きます。
泡をつけてブラッシングする 靴とブラシに泡を取り、汚れが気になる部分をやさしくブラッシングします。
泡を拭き取って乾燥させる やわらかいタオルで残った泡を拭き取り、数時間乾燥させます。
素材ごとの詳しいお手入れ方法は、付属の説明書にあるQRコードから動画で確認できます。
実際のお手入れの様子を見ながらポイントを確認できるので、初めて使う方にもわかりやすそうです。
2.実際に使ってみました!
それでは、さっそく使ってみましょう。
今回お手入れするのは、**アディダスの「スーパースター」**です。
お気に入りの一足ですが、レザー素材ということもあり、普段のお手入れはときどき布で拭く程度。気づけば、全体的に汚れやくすみが目立つようになっていました。

まずは靴ひもを外し、ブラシで表面のホコリを落とします。
靴に泡をとりブラッシングします。使用量は側面で大体2,3プッシュといったところでしょうか。

3分ほどブラッシングしたところで、マイクロファイバークロスを使って泡を拭き取ります。
さて、気になる仕上がりは……?

全体的にくすみが取れ、お手入れ前よりも明るく、すっきりとした印象になりました!
写真では少し伝わりにくいのですが、お手入れ前はややアイボリーがかったように見えていた部分が、オフホワイトに近い印象になりました。
ただし、すべての汚れが落ちたわけではありません。
特に、ひどくこびりついた汚れや、表面に擦れてついた跡などは、きれいに落としきることができませんでした。
今回は汚れを長い間そのままにしていたため、もっと早くからこまめにお手入れしていればよかったかもしれません。
それでも、普段の使用でついた汚れや、全体的なくすみが気になるときには、手軽に試せるお手入れ方法だと感じました。
使ってみて感じたメリット
実際に使ってみて、特に便利だと感じた点をまとめてみました。
・手軽にお手入れできる 泡をつけてブラッシングし、拭き取るだけなので、休日のちょっとした時間にも取り組みやすいと感じました。
・水を使わずにお手入れできる 靴を水に浸して洗う必要がないため、普段の丸洗いが難しいレザースニーカーのお手入れ方法の選択肢が広がります。
・乾燥にかかる時間を短縮しやすい 靴全体を水で濡らして洗う方法とは異なり、乾燥にかかる時間を抑えやすいのも便利なポイントです。
・さまざまな素材に対応している 商品説明では、天然皮革、合成皮革、スエード、ヌバック、ナイロン、ゴム、ビニール、エナメルなど、幅広い素材に対応しているとのこと。素材に合わせて使えるのも魅力です。
※なお、革製品は種類や仕上げによってお手入れ方法が異なります。使用前には商品の説明を確認し、目立たない部分で試してから使うと安心です。
3.まとめ
今回は、泡タイプのシュークリーナー「HiCool Wash」を実際に使ってみました。
長い間お手入れを後回しにしていたスニーカーでしたが、全体的なくすみが取れて、見た目がすっきり。手軽に使える点も魅力的でした。
一方で、こびりついた汚れや擦れ跡など、落としきれないものもありました。汚れの種類や靴の状態によって仕上がりは変わるため、日頃からこまめにお手入れしておくことも大切ですね。
お気に入りの靴を長く気持ちよく履くためには、普段から少しずつお手入れをする習慣をつけるのもよさそうです。
皆さまも、靴の素材や汚れの状態に合わせて、自分に合ったお手入れ方法を見つけてみてはいかがでしょうか?
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