COOKING BLOGアールメイド お料理ブログ
弊社スタッフがお料理についての
あれこれを発信します!!
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8月も終わりに近づいてきました。
まだまだ暑い日が続いていますが、夏休みやお盆休みを終えて、少しずつ普段の生活に戻り始める時期でもあります。
この頃になると、
「なんとなく疲れが取れない」
「暑さで食欲が落ちている」
「毎日の料理を考えるのが大変」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな8月の終わりにおすすめしたいのが、豚肉と夏野菜を使ったさっぱり南蛮漬けです。
酢の酸味でさっぱり食べられ、冷蔵庫で冷やしておけば、暑い日の夕食にもぴったり。
夏野菜をたっぷり使えるのも嬉しいポイントです。
暑い日が続くと、冷たい麺や簡単な料理が中心になりがちです。
もちろん、暑い日に無理をして料理をする必要はありません。
ただ、夏の終わりには、少しずつ食事の内容を整えていくことも大切です。
そこでおすすめなのが、
などを使った料理。
彩りもよく、作り置きにも向いています。
今回は、揚げ焼きにした豚肉と野菜を甘酢に漬け込んで仕上げます。

具材
南蛮酢
お好みで、
を加えてもおいしく仕上がります。
なすは食べやすい大きさに切り、ピーマンとパプリカは細切りにします。
玉ねぎは薄切りにします。
玉ねぎの辛味が気になる場合は、少し水にさらしておきましょう。
ボウルに酢、しょうゆ、砂糖、だし汁、ごま油を入れて混ぜます。
ここに玉ねぎを加えておきます。
フライパンに油を入れ、なす、ピーマン、パプリカを焼きます。
しんなりしたら、南蛮酢の中へ。
豚肉に片栗粉を薄くまぶします。
フライパンで両面を焼き、火が通ったら南蛮酢に加えます。
全体を軽く混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
少し時間を置くと、豚肉と野菜に南蛮酢の味がなじんで、さらにおいしくなります。
食べる直前に冷蔵庫から出して、お皿に盛り付ければ完成です。
この料理の嬉しいところは、まとめて作っておけること。
夕食のたびに一から料理をするのではなく、時間のある日に作っておけば、忙しい日は冷蔵庫から出すだけでも一品になります。
ただし、作り置きする場合は、料理を早めに冷まして冷蔵庫で保存し、清潔な容器・箸などを使うようにしましょう。
保存期間は食材や調理環境によって異なるため、長く保存しすぎず、なるべく早めに食べ切るのがおすすめです。
8月の終わりは、夏の疲れが出やすい時期。
料理を毎日何品も作ろうとすると、それだけで負担になってしまいます。
そんなときは、
主菜+簡単な副菜+ご飯+汁物
くらいのシンプルな献立でも十分です。
南蛮漬けのように、野菜とお肉を一緒に食べられる料理を一品作っておけば、献立を考える負担も少なくなります。
8月が終わると、少しずつ秋の食材が店頭に並び始めます。
まだ暑さは残りますが、
など、秋を感じる食材を少しずつ取り入れていくのもおすすめです。
「夏野菜を楽しむ料理」から「秋の味覚を楽しむ料理」へ。
季節の変化を食卓から感じられるのも、家庭料理の楽しみのひとつです。
東京、神奈川の家事代行・料理代行サービスなら、アールメイドにお任せください!