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投稿日: 2022/09/02 作成者: アールメイド

カーテンはすぐ乾く夏に綺麗にしましょう!

カーテンのお手入れはどうしていますか?

カーテンは開け閉めの際に汚れた手で触ったり、部屋のホコリや外からの汚れがついたりするので、思った以上に汚れています。 汚れていると、そこからカビも生えやすくなります。年末の大掃除まで待たずに、乾きやすい夏の間に洗濯してしまいましょう!

◆洗濯物が乾きやすい時期にかさばるカーテンを洗うのがオススメ

カーテンなどの大きなものは、年末の大掃除まで待ってしまいがちです。しかし、年末は通常の洗濯物すら乾きにくい時期で、汚れを落とすのも一苦労ですよね。

レースのカーテンならまだしも、厚手のドレープカーテンは冬にはなかなか乾かず、その結果カビの原因になることも…。

夏でも湿度の低いカラっとした日が、カーテンの洗濯にはオススメです。

カーテンを洗うと、お部屋も明るくなりますよ!

◆丸洗いできるカーテンを、朝に洗濯して、元通りに取り付ければすぐに乾いて手間もかからない!

大きな洗濯物で大変なのが干すときではないでしょうか?

カーテンは思ったよりも重いので、それを物干しに干すとなれば非常に大変です。想像するだけで、カーテンの洗濯なんてしたくなくなります…。

しかし、カーテンは洗濯してからフックをつけて、元の通りに干せばいいのです。

「濡れたままでいいの?」と思うかも知れませんが、濡れたカーテンの重さでシワが伸びるため、実は一石二鳥なのです。

天気のいい夏や秋なら、朝洗濯すれば夕方には乾くでしょう。

また、エアコンの除湿機能や扇風機を使用することで、より早く乾かせます。

◆洗濯機でのカーテン洗い方

では、自宅の洗濯機でカーテンを洗うにはどのようにしたらよいのでしょうか? 順序を追って見ていきます。

【カーテンの洗い方】

  1. カーテンをカーテンレールから外して、フックを取りホコリを払っておく
  2. プリーツに合わせて丁寧にたたむ
  3. カーテンを洗濯ネットに入れ、出来れば大きな桶に洗剤液を入れてつけ置きをする(目立つよごれは洗剤をしみこませてたたいておくと良い)
  4. ドライコース、手洗いコースなどに設定して洗う(汚れがあまりにもひどい場合は2度洗いする)
  5. シワを防ぐため、脱水は30秒程度と短めにする。

【洗濯後の干し方】

  1. シワを防ぐため、脱水した後はすぐに取り出す
  2. 手で縫い目をある程度伸ばし、フックをつけてカーテンに戻して乾かす

カーテンを洗濯機で洗う際に、やってしまいがちな注意点があります。それは、

・乾燥機を使う

・他の洗濯物と一緒に洗う

・フックを外さない

・洗濯ネットを使わない

以上はやらないようにしてください。

乾燥機を使うとシワができ、カーテンも傷みます。また縮んでしまうこともあるでしょう。またカーテンは思った以上に汚れているので、他の洗濯物と一緒にすると汚れが他に移ってしまう可能性があります。

フックの取り外しは大変ですが、洗濯機やカーテンに傷をつけては困りますよね。シワを防ぐため、カーテンの生地を傷めないためにも洗濯ネットは重要です。

カーテン1つでも洗濯するだけで、部屋が明るく見えます。

きれいになったカーテンの部屋で気持ちよく過ごしたいですね。

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