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投稿日: 2021/06/16 作成者: 狸塚美紀

カビの生えない保存方法

お米の保存方法

こんばんは。(^^)

今日はカビの生えない保存方法についてお話しさせていただきます。

関東も梅雨に入り 今日も朝から雨降りの1日でした。

この時期は お洗濯物が乾きずらく お部屋の中も なんとなくジメジメした感じですね。

そうなると食べ物も傷みやすくなり心配です。

特にお米は生鮮食料品の中でも特に湿度に弱く

常温で保存したままだと すぐにカビが発生しやすくなります。

お米にカビを生やさない1番良い方法は

① お米を少ない量で購入して すぐに食べきる。

②風通しの良い 直射日光に当たらない涼しい場所に置きます。

なんでもそうですが、新鮮なうちに食べ切れるのが1番です。

ですが、お米を少量で買うのも不経済なので多めに購入する方は多いですね。

ペットボトルに入れて保管する。

家族の人数が多く 育ち盛りのご飯を沢山食べる家庭さんは

お米がすぐなくなり購入するのが追いつかないという人は

お米の入った袋を とにかく直射日光の当たらない涼しい場所に置きましょう。

では2人家族または1人暮らしで ご飯もそれほど頻繁に食べないご家庭の方には

お水やお茶、飲料水の入ったペットボトルを活用してください。

ペットボトルの飲み物を飲んだあと しっかり水洗いして しっかり乾燥させたあと

お米をペットボトルに入れる そして冷蔵庫で保管します。

(冷蔵庫で保管しても早めに食べきってくださいね。)

大事なポイントはペットボトルをしっかり乾かすことです。

少しでもペットボトルに水分が残っているとお米は水分を吸いやすいので

カビが発生しやすい環境になってしまうからです。

ジップロックの袋に入れて冷蔵庫に入れるのも一つの方法なのですが

ペットボトルに入れることでより密閉性を高めお米を虫やカビから守りやすくなります。

身近なもので手軽に保存

カビの発生しやすい環境は

温度が25℃〜30℃ 湿度が80%以上の栄養分があるところに発生しやすいです。

気温が20℃以上になるとお米が傷み始め

コクゾウムシ、ノシマダラメイガといったお米を主食とする害虫が活発化して

産卵活動を始めます。

なのでお米はなるべく早く食べきり 風通しが良く直射日光の当たらない涼しい場所に置きましょう!

冷蔵庫に入れることで過信しては いけませんが 食べ物は最後まで大事に食べたいですね。

他にも また良い保存方法を見つけたときには お伝えさせていただきますね(^ ^)

ぜひ おためしくださいませ(^○^)//

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